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大原のWEB限定講座

首の回旋障害※を引き起こす『第2頚椎の捻れ』

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※顔を左右どちらかを向いた時、どちらかが向きにくい状態。大多数が左側への回旋障害が多い。

 

後頭骨と第2頚椎との間の、環軸関節の異常は、第2頚椎の捻れ※が原因で起こる。第2頚椎が左に捻れた際、第3~5頚椎は逆の右側ひ
捻れを引き起こす。
※捻れの状態とは、捻れを生じた側に棘突起の先端が向く状態。

 

第2頚椎が左側の捻じりを生じた際、第2頚椎棘突起の先端部は左側を向き、第3~5頚椎棘突起の先端部は右側に向く。

 

揉みほぐしても改善されない症状

 

肩こり・腰痛の症状には、基本的には自律神経の乱れが生じ、それに伴いある特定の部位に違和感や痛みを感じる。その症状には大きく分けてAとBの2種類があります。

 

A.重だるいコリ感
(押すと気持ちの良い状態)

 

B.突っ張った様な、引きつれを起こしたような感じ
(押すと痛みを生ずる状態)

 

Aの状態は筋肉が凝り固まった特定部位を揉みほぐすと、痛気持ち良く自律神経が調整され(副交感神経が優位に働く)痛みは解消されると思われる。

 

これに対しBの状態は特定部位を揉みほぐすと痛みを生じ、痛みを生じ、逆に交感神経が優位に働き筋肉の緊張は改善されない。
Bの状態の原因は体全体の浅筋膜の捻れにより生じたものと考えられる。Bの状態では特定部位以外での施術を行わないと改善されないと思われる。

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