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大原のWEB限定講座

施術の基本手技の名称と目的


身体の状態は日常生活における姿勢異常や、ストレスによる自律神経系の乱れにより日々変化を起こしています。筋肉の緊張は自律神経の乱れの影響により、日々変化を起こす為、その都度身体の緊張状態に合わせた施術を行う事により、自律神経の乱れが調整され筋肉の緊張は緩和されます。

筋肉の緊張には大きく分けてAとBタイプの2種類あり、それぞれアプローチの仕方は異なります。

 

A.押して気持ち良い箇所 ⇒トリガーポイント
B.押しても気持ちは良くなくただ硬いだけの箇所 ⇒ 硬結
※硬結=筋肉がコリ固まって縮こまった状態
以下の①~④はAとBに対する基本手技と名称とその目的です。
①ほぐし
施術対象部位:押しても気持ち良くない硬い筋(硬結) 又は押し気持ち良いが筋膜が動かない筋に対して行う。

 

目的:筋繊維を圧迫した状態で筋膜を縦,横,斜め方向に動かし、筋膜の動きを良くする。
⇒揉捏を行う前段階の行程として行う。
②揉捏(もむ)
施術対象部位:押すと気持ち良いトリガーポイント部位のある程度筋膜の動きがある状態に対して行う。

 

目的:筋膜同士の癒着をはがし、筋膜を起始から停止方向に徐々に伸ばした状態から筋繊維を弾き、コリを解消させる。
⇒ほぐしにより筋膜が緩んだ状態の後に行う行程。

 

 

③圧迫(指圧)
施術対象部位:押す痛みが和らぐ痛みの自覚症状が強いトリガーポイント部位に対して行う。
⇒安静時(楽な姿勢の状態)でも痛み場合。

 

目的:持続圧迫する事により痛みの沈静化を図る。

 

④振動(揺らす)
施術対象部位:押しても気持ち良くない硬い筋(硬結) 又は過剰なストレスにより交感神経が優位に働いている状態に対して行う。

 

目的:身体に振動を与える事によりセロトニンを分泌させ、ストレスより過剰分泌されたホルモンの分泌を抑制させ、副交感神経を優位に働かせる。

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